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夕暮れに、「ニャー。」 [*SHANGHAI/SHENZHEN 2007]

スウェから香港よりみちの旅のおはなし/その9

棚屋にも夕暮れ


ゆくーりゆたーりなとき

再開発で棚屋がなくなるとき、
ココで暮らしている人達はどーなるのかな。
地上の四角いお家にお引っ越しするのかな。
それはシアワセなことなのかな。

むぅ。

この風景はいつまでココにあるのかな


ゆくーりゆたーりなとき

ずっと同じじゃいられないのかな


ゆくーりゆたーりなとき

ちょっとさみしいね、
なんて、ね?

でも、それってきむたこの勝手なキモチ?

ね、きみはどー思う?

ね?


「ニャー。」



スウェから香港よりみちの旅のおはなし、おしまい。



*あけましてお盆でございます*

 きむたこ、ただ今、私事雑用で、多忙なヒビをすごしています。
 すっかり放置になってしまっています。
 この多忙、しばらく続きそうなので、しばらくお休みすることにしました。
 ひょっこり時間ができたら、
 ちょこっとケンケンが出没するかもしれませんが、
 その時は、また、お話、してね。
 暑い毎日、みなさん体調を崩されませんように。
 それでは、またです。
 残りのナツを楽しくおすごしくださいね。

 20070815/きむたこ
 


*どーでもいいコト*

 お椀党、勝手にひとりで発足いたしました。
 まさか、そんな方はいらっしゃらないとは簡単に想像できますが、
 もし、お椀党のバナーをペタンしたいという奇特(笑)な方がいらっしゃいましたら、
 サイドバーからもってってください。
 その時は、そのムネをコメント欄に書き込みいただけましたら、
 ちょこっとうれしいです。
 
 お椀党党首  きむたこ。
 お椀党幹事長 うらなみちゃん。

 「あけまして、おわーん。」
 
 



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棚屋をてくてくゆくよ。 [*SHANGHAI/SHENZHEN 2007]

スウェから香港よりみちの旅のおはなし/その8

ランタオ島西北北部の小さな漁村。
大澳(タイオウ)の水上家屋は棚屋と呼ばれてるんだって。


お家の下にはボートがつながれている


サカナ♪サカナ♪ヒモノ〜♪

水上の路地(木製のブリッジって感じかな)をてくてく行ってきたよ。
でも、お家と路地の境がとってもあいまいなの。
場所によってはひとん家のお部屋の中を歩いている感じ?

夕方っていうこともあって、
お食事中のテーブル横とか、
お食事用意中のキッチン横とか、
お昼寝しているおじさんの足下とか、
お茶を飲むおばーちゃんの横とか、
タバコをぷかぷかしているおじーちゃんの横とか、
「ニイハオ、ニイハオ、」といいながらてくてく。
でも、誰もきむたこたちには興味ないのね。
無反応。
アハ。



ココね、政府の再開発計画にはいってるの。
この風景、なくなっちゃうんだって。


この暮らしもなくなるのね・・・

むぅ。



つづく。


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ランタオ島をてくてくゆくよ。 [*SHANGHAI/SHENZHEN 2007]

スウェから香港よりみちの旅のおはなし/その7

船に乗ってね、ランタオ島へ。

の、前に・・・。

船乗り場に向かう道で、偽坊主が差し出したお札のようなものに、
自由人ときむたこ、うっかり手をだしてしまった。
そのせいで、そのへんなお守りにお金をだすことになる。
いつもなら、ぜったいこーゆーのにひっかからないのに・・・。

弱ってた自由人ときむたこ。

へんなお守りを手渡されてお金を要求された時、「やられた!」と思ったから、
へんなお守りを返せばいいのに、なぜか値切ってしまった。
そのへんなお守りがコレ。


悔しいから写真は小さく

決まった金額はないけれど、
みんなだいたい300HK$〜500HK$置いて行くという。
お布施をしたという人のリストを見せられる。
300HK$〜500HK$の数字が並ぶ。
それを見せながら、
2人分だから500HK$(=約7,800円)でどうだ?と。
と、いいながら、勝手にきむたこの手をとって、
さらに念珠をはめはじめるので、
あわてて「ノー!」と、突き返す。

どうだもなにもない。
そんなお金持ってるわけないよ。
それに、そんなに払えないよ。 

交渉の末、50HK$で終了。
それでも高いよ。

偽坊主はお布施リストに50と書き込む。

うぅ、もぅ2度とひっかからないよ。
きょーは弱ってるから特別なんだからね、と思う。

偽坊主と別れる。
別れ際、きむたこ、偽坊主を振り返る。
偽坊主は50と書き込んだところに、
0を付け加えて500にしていたのを見逃さなかったきむたこ。 

やっぱり・・・。

旅のお守り。
これがあったら、2度と偽坊主にひっかからない?(爆

偽坊主のおかげで、予定より遅い時間の船になっちゃった。
あぁ、なにが旅のお守りだ。(涙


この船にのって             誰かのワンコもいっしょ

40分ほどでランタオ島に到着。


船着き場に自転車がいっぱい       バスに乗り込む

バスにゆられること、約1時間。
終点の小さな漁村、大澳(Tai O)に到着したよ。


日が傾き始めてる            これってビミョーかも

偽坊主め・・・。(泣


それでも路地の商店をてくてくいこう



路地の路地をずんずんいこう



路地をずんずんいくと、目の前に棚屋があらわれた。
ランタオ島でいちばんきてみたかった場所。



つづく。





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深圳をパクパクするよ。 [*SHANGHAI/SHENZHEN 2007]

スウェから香港よりみちの旅のおはなし/その6

深圳ではごはんを食べたよ。
いっぱい歩いておなかはペコペコ。

まずはおひるごはん。
通りすがりのココで。

你好                   退屈そうなおんなのこ

英語ってぜんぜん通じないのね。
お店のおんなのこがいれかわりたちかわり困った笑い顔をするの。

ココは写真つきメニューで助かったよ。
メニューを見て、コレ、コレ、と、指差して。


お肉の炒め物               青菜の炒め物


チャーハン               茶柱がななめにたってたお茶

ほんとはザーサイが食べたかったの。
メニューにはのってなくってね。
漢字でかけばいいよね、と、ゼスチャーで紙と鉛筆を貸してと。
漢字で「搾菜」と書く。
悩むおんなのこ。
お店のおんなのこ達がみんなやってきて
なにやらあれこれ中国語で言ってくるけど、
ごめんね、わかんない・・・。
で、でてきたのがキムチだった。
搾菜がなかったのか、あるけど通じなかったのか、それはわからない。
むぅ。


2本の青島に               決して搾菜ではないキムチ


ひとくみのおきゃくさん

おいしかった?
おいしかった、かな。
安かった記憶はある。
暑さではっきり覚えてない。(爆

夕暮れも深圳をてくてく


夕暮れにキラキラ


深圳って                ゲンキだなぁ

ばんごはんも深圳で


お勤め帰り風の人でいっぱいのココに

やっぱり英語は通じない
ココは数さえ通じなかった


写真なしのメニュー(汗         壁面に調味料とお箸


勘にたより               人の食べてるものを指差し


丼もの                 麺もの


水餃子                 コレはみんな食べてたから

ココ、おいしかったー!
ココ、びっくりするくらい安かったー!

おなかいっぱいで、
香港に戻るおっきな荷物を持った人達でぎゅうぎゅうの地下鉄に乗って、
香港へ戻ったよ。

次の日は船に乗ってランタオ島へ。



平穏に、まだ、つづく。




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深圳をてくてくゆくよ。 [*SHANGHAI/SHENZHEN 2007]

スウェから香港よりみちの旅のおはなし/その5

深圳は暑かった。
ほんとーに暑かった。
日陰がほしかった。

とにかく歩く、それだけの深圳。

地下鉄をあがるとそこはとっても新しい街


真っ黒のシェラトンホテルがそびえ立ち  あちこち工事中


ね?                   ねね?


ここも工事         ショッピングモール     Carrefourもあるのね


標識がおっきーい            にょきにょきいっぱーい


にょき                 にょきにょき


にょき疲れに        パックごと飲んで      ボトルごと飲んで


ひといき                 老後のカーネルオジサン?なんてね


木陰に公衆電話       疲れる地下道        やっぱりにょき



ちょっと路地を行くと

こんな風景にあえる            段ボール日よけ?

いっぱい歩いて疲れちゃった

ひとやすみする?            マクドナルドは眺めるだけ


ビールでも飲んで            ネ?


ふぅ〜っ


深圳をてくてくゆくよ。




つづく。


タグ:中国 深圳
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銀ぴかの地下鉄の乗って、 [*SHANGHAI/SHENZHEN 2007]

スウェから香港よりみちの旅のおはなし/その4

銀ぴかの地下鉄に乗って、

中国の深圳にむかう。

香港からはチャージ式の、

オクトパスカードで。

地下鉄ね、銀ぴかできれーなんだけど、

シートの銀ぴかはつるつる滑って座りにくいよ。

1時間もかからず深圳の駅に到着。

香港は中国に返還されたけど、
同じ中国とはいえ、パスポートコントロールはあるのね。
キイロい看板の先にパスポートコントロール。
右っかわには免税店。

深圳についたら、まずは香港からの出国審査。
そして歩いてその先の中国への入国審査。
帰りはもちろんその逆ね。


スタンプも押してもらえたよ。

深圳と香港の国境はこんなだよ。



深圳の駅もピカピカできれーだった。   近代的なんだけど、なんかレトロ?

地上につづくエスカレーター。

駅の上はこぉんな感じ。


深圳の地下鉄も銀ぴか。

やっぱりシートが銀ぴかつるつる。

滑って疲れちゃうぞー。

切符がかわいぃの。           ミドリとキイロがあった。

プラスチックのコイン。         他のイロもあるのかな?

かわいぃんだけど、落とすと大変。
コロコロ転がっていくのー。(汗)

改札の機械のココんとこに、       のせてピッ!

たのしぃぃ。



地下鉄に乗って、深圳をちょっとだけお散歩。
深圳は大都会だった。
いっぱい工事中だったよ。



つづく。


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自由なカードと自由人 [*SHANGHAI/SHENZHEN 2007]

スウェから香港よりみちの旅のおはなし/その3

朝がゆを食べたかったのに、3日間ともお昼まで起きられず、
一度も朝がゆを食べることはなかった。

お昼過ぎにもそもそと起き、顔も洗わず街へでた。
静かな毎日からのギャップ。
すべてが襲いかかってくるような感覚になる。
できるだけ、人の少なそうな道を選ぶ。




そんな香港の街でミツケタヨ、Panda.


背中にPanda.


Panda.をはずして            ウェストポーチ


ポシェットにも変身            ポーチの中は笹色


ジッパーのつまみは            笹


タグもかわいーPanda.          Panda.Panda.


Panda.ちゃん♡


かわいぃってさわさわしたら、自由人が買ってくれるという。
自由人がカードを差し出す。
店員さんが機械に通す。
小さな店内に寂しく響く、「ピー」音。
もいちど店員さんが機械に通す。
小さな店内に寂しく響く、「ピー」音。

使えない?

いや、使えてたよね?
ずっと使えてたでしょ?

どして?

店員さんが申し訳なさそうに、
このカードは使えないようね、と、自由人を見て小さな声でいう。

店員さんと自由人がきむたこをじっと見る。

きむたこ、自分のカードを出す。
カードはあっさり通った。

きむたこカードで支払い完了。

自由人が買ってくれる、食べさせてくれる、
なんていった時ほど、寂しい結末がもれなくついてくる。
場所が変わってもそれはかわらないようだ。

お店をでて、カードを眺めながら自由人、
「どしてかな、ボクが払うよっていうといつも使えないね、このカード。」
「どうしてかな?」

・・・、その理由、きむたこがいちばん知りたいよ。(涙)

カードのご機嫌をうかがうべく、
街角のキャッシュコーナーで試してみる自由人。
問題なし。
お買い物ができるか街角でビールを買う自由人。
問題なし。

おろしたキャッシュを「使えるね、カード。よかったー。」
と、いいながら、自分のお財布に入れる自由人。
買ったばかりのよく冷えたビールをぷしゅー。

買ってくれるんじゃなかったの?Panda.のリュック?
おろしたキャッシュで返してくれるんじゃないの?
なに、ゆくーりビール飲んでるの?
いろんな疑問がアタマの中でクルクルする。

きむたこ、なんか間違ってる?

自由人、健在。

カードまで自由だ。

きむたこも欲しい、そんな自由なカード。

人生、明と暗。

きむたこ、まだまだこれから。
まだまだこれから?



チーン。



それでも、つづく。


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愛すべきCHUNGKING HOUSE [*SHANGHAI/SHENZHEN 2007]

スウェから香港よりみちの旅のおはなし/その2

CHUNGKING HOUSEの1階には、
両替所、多国籍な小さなご飯屋さん、
携帯電話や偽物のバッグ、スーツケース、日用品、食品など扱う、
小さなお店がぎっしりつまっている。

スーツケースを4つもひきずってその中を歩くきむたこ達に、
痛いほどの視線が集まる。

ホテルの客引きがひっきりなしに片言の日本語で、
「ヘヤ、アル、ヤスイ、アル。」と、くっついてくる。
小さな偽物を扱う店員が、ひっきりなしに片言の日本語で、
「ニセモノ、アルヨ、イッパイアルヨ。」と、くっついてくる。

「イラナイ、ヘヤ、キマッテル、ニセモノ、イラナイ。」
と、こちらも片言の日本語で呪文のように繰り返して歩く。

そして偶然、予約していたホテルのオヤジに遭遇。
オヤジに連れられ、監視カメラつきの小さなエレベーターに乗り込む。
ギュウギュウだ。

オヤジについて、細い通路と小さな扉を開けながら、
やっとのコトでレセプションらしき場所にたどり着く。


どっと疲れがでる

再び、細い通路と小さな扉を開けながら、
部屋へ案内される。


狭くて撮りきれない悲しい現実      お約束のようなシャワーの下に便器

狭い・・・。
そんなきむたこを横目に、自由人はベッドの長さを調査していた。

するとオヤジが部屋に戻ってきた。
「この部屋はファミリータイプだから部屋をかわってくれ。」と。

きむたこ、えっ?コレのドコがファミリータイプなのよー!!と、思う。

さらにオヤジ、あきらかにフツウのシングルベッドより小さな2つのベッドを指差し、
「コッチはフーフ、コッチはコドモようだ。」と、言う。

ありえないよー!!と、思う。
しかし、この時点でありえないよー!!って思ってしまったきむたこが、
今から思えばありえない。
だって、ココは、CHUNGKING HOUSEだもんー。
ねぇ?・・・、ねぇ?(涙)

「ふーふにはベッドはひとつでいいんだ。
大きなベッドの部屋があるから、とにかくでてくれ。」と、強引なオヤジ。

きむたこ、オヤジに、「ツインで予約してるんだから、ヤダヨ。」と、言ってみた。
しかし、オヤジ、ココはファミリータイプだと譲らない。
きむたこ、オヤジの顔にバウチャーを押し付けて、
「ツインってココにあるでしょー!!」と、がんばってみる。

と、ずっと黙っていた自由人が涼しい顔で、

「オッケー」

・・・、キミ、いったい何がオッケーなのよ??!!

再びスーツケースを引っ張りながら移動。
自由人はオヤジとお互い自己紹介をはじめ、なにやら爆笑している。
そして自由人、オヤジにタバコをもらっていた。
キミって、ほんと、いったい・・・。(爆)

部屋は同じ雑居ビルの中なのだか違う区画にあるからと、
再び狭くてぎゅうぎゅうなエレベーターに乗せられた。
また、人々の視線を感じながら、別のエレベーターにぎゅうぎゅう乗る。

同じ雑居ビルの中に、同じような部屋がいっぱいで、
ホテルの名前も違うのよー。
ちなみにこの雑居ビルには住居もあって。
ホテルと住居が混在っていうのかなぁ?
ほんとね、いろんな国の人がいっぱいで無国籍だったヨ。

そして別のお部屋に到着。

オヤジ曰く、「ベッドの大きな新しいお部屋」だ。


ベッドの上以外に             居場所がない


だけど?眺めのいい部屋         だから?使うと下がってくるシャワーヘッド


そして下の眺めも期待を裏切らない    さりげなくココで3日間


お世話になります♡(壊)

エアコンね、これでもかーってほどによくきくの。
でも、少しでも調節すると、蒸し風呂に。(爆)
香港にいながら、寒かったよ・・・。

ダブルベッドはやっぱりフツウのサイズより小さく。
長さも短かった。
自由人は長さを少しでも確保するために、斜めに横になる。
きむたこに残されたのは自由人を挟んで、
2カ所の残された▲地帯。


きむたこ、▲になるしかなかった。


眠れるわけがない。


なのに、異様な疲れで▲地帯で▲になって3日間爆睡することになる。


そんな自分が嫌だ・・・。(滝涙)


ココに、2度と泊まるまい、と、思ったのに、
今となっては、次、行く時も、きっとCHUNGKING HOUSEを選ぶだろうきむたこ。


そんな自分がもっと嫌だ。(号泣)


つづく。


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そして、HONGKONG. [*SHANGHAI/SHENZHEN 2007]

スウェから香港よりみちの旅のおはなし/その1

スウェからのキコクは、フランクフルト&香港経由だった。
フランクフルトでソーセージやカツレツをお腹いっぱい食べるつもりだったのに、
いろんな自由人の事情で乗り換えのみに。

ストックホルムからフランクフルトへは、
コペンハーゲンで乗り換え、フランクフルトのルートだった。
ところが空港に行ってみると、
コペンハーゲン空港のストで、ストックホルムから予定していた便は欠航。

デパーチャーに輝くCancelledの文字


あれれ・・・。

空港職員に言われたカウンターで、


番号札をとってたっぷり2時間待つ。

ストックホルムからフランクフルトへ直行の、
フランクフルトでの乗り換えの時間がとっても危うい便に振りかえらた。

スウェでの最後の晩餐?


っていうほど、             でもない。

これでスウェともお別れ。


飛行機が飛ばなきゃいいのに、       なんて思ったり。



フランクフルトの空港では、恐ろしいほど時間がなかった。
そんな時に限って、バスで空港内を移動しなければならない。
スーツケースをひきずりながらバス乗り場まで必死に走り、
目の前で閉まりかけたバスの扉にカラダをはさみ、開けてもらった。
バスを降り、チェックインカウンターまで必死に走る。

そして空港職員に、「RUN!RUN!RUN!!」と言われ、また走る。
そしてきむたこ、そんな時に限って金属探知機でピーピーでなる。
時間もないのにくまなくカラダをチェックされる。

香港行きの機内に滑り込んだら、すぐ、扉が閉まった。
ガラガラの機内では、ただただ、死んだように眠った。
そんな訳で、

フランクフルトの空港の写真も思い出も、
機内での写真も思い出も記憶も、ナニモナイ。


そんな疲れ切ったきむたこ達がむかったホテル、

ジャカジャーン、


THE PENINSULA



な、訳もなく・・・、



ジャカジャーン、


暗闇にそびえる雑居ビル CHUNGKING HOUSE

DE LUXE HOTELの文字に、「それはないで。」と、思わず突っ込む。
でも、「とーい昔、DE LUXEだった過去があったのかもしれない。」
と、思い直してみる。

思い直してはみたものの、
疲れきったカラダに、ココでさらにムチがはいることになる。


ココで3泊か・・・、
・・・、できることならスウェにカエリタイ。(涙)



つづく。



つづくけどね、でもね、普通です、ふつう、フツー。



むぅ。



むぅ?


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