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雨のReykjavic、New Year’s Eve. *8年ぶりの北欧にて その44 [*SCANDINAVIA 2015-2016]

雨のReykjavic、New Year’s Eve. 
  *8年ぶりの北欧にて その44

向こうに、Reykjavicの町並みが見えてきた。
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んー、なんだか現実感いっぱい・・・。
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数日ぶりのReykjavic、数日ぶりの信号機。

ナビ助はこの日宿泊予定のホテルを知らない。
住所も受け付けなくて、郵便番号でなんとなくそのあたりまで行って、聞いてみる。
でも、どうやらまだ新しいホテルらしく、知らない人が多くて。

その後、とあるオフィスの駐車場で、休日出勤のロマンスグレーの紳士に出会い、
ホテルに電話をしたり、オフィスでホテルの地図を印刷してくださって、助かったよ、ほんと・・・。

そうそう、この紳士も、それまでに聞いた人も、
最後には、「どうしてこんな寒い時期に来たの?次は夏に来てね、夏のアイスランドは最高だよ!」ってね。(笑

そんなこんなでやっとのことで到着したホテル。
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駐車スペースの落書き。(写真上
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まだできたばかりのstormホテル、枕元の写真はScógafoss(スコーガフォス) の滝。
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コンパクトで感じよくできているけど、
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新しくできたばかりで、新建材の匂いがして、ちょっとだけ辛かった・・・。(∋_∈)

さっくまで吹雪いていた雪が、霙まじりの雨になったReykjavicの町をてくてく。
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時刻は16:00半過ぎ、見えなかったけど、年越し花火の音がすでにあちこちから聞こえていた。
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Reykjavic初日はすでにクリスマス休暇で、ほとんどのお店はみんな閉まっていて。
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そしてこの日はNew Year’s Eve、やっぱりほとんどのお店はみんな閉まっていた。
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それでもウィンドー越しに気になっていたものがあったので、また見に行ってみる。
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お家型ガラスのミルクピッチャー3,100ISK(≒3,100円/写真左上)と、リンゴむき器4,000ISK(≒4,000円/写真右上)
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お店はやっぱり閉まっていて・・・、アイスランドデザインだったら欲しかったんだけどな。

クリスマス休暇っぽい雰囲気いっぱいの町を、てくてく。
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時々、ウィンドーを覗き込みながらね。
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人気のホットドッグスタンド「Bæjarins Beztu Pylsur」(写真左上)も閉まっていて、これも残念。
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Harpa Reykjavic Concert Hall and Conference Centreに、2015年のライティング。(写真右上
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そして、雨はいつのまにか雪になって。

New Year’s Eveのレストランは予約だけですでにいっぱいだ。
それは、事前にわかっていたんだけれども、あえて予約は入れていなかった。
ホテルにチェックインした時、「今日は予約無しではレストランには入れないけれど、
ホテルすぐ横のレストランと提携しているから、そこだったら予約を入れることができるから、手配するわよ。」
と、言ってもらっていたんだけれど、それも断っていて。

という訳で、ホテルに戻って、スーパーで買ったスモークサーモンやブルーチーズ、お魚のパテ等と、
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年越し「どん兵衛 鴨だしそば」(●´∀⊂)ペチッ

体が温まってお腹もいっぱいになって眠くなってしまったけれど、どうしても見てみたかった年越し素人花火。
そのために、New Year’s EveにReykjavicへ戻る日程にしてたのだ。

再び、町にでるよ。
つづく。

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