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道後温泉本館を満喫する *金刀比羅宮と温泉のタビその11 [*KAGAWA/EHIME 2013]

道後温泉本館を満喫する
*金刀比羅宮と温泉のタビその11

高松から特急にのって
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松山へ

JR松山駅から路面電車に乗り換え、道後温泉へ。
ホテルまで小さなスーツケースをゴロゴロひきずってホテルへ。
時間は夕刻。

荷物を置いて、まずは道後温泉本館へ行ってみた。
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霊の湯三階個室(制限時間1時間)を利用することに。(霊の湯・神の湯、2ヶ所の温泉利用可。
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浴衣とタオルの貸し出し。(浴衣のデザインは、利用区分によってかわります。

お部屋で浴衣に着替えて、まずは霊の湯へ。
明治27年に建築された三層楼の素敵な建物の急な階段を下りて。

霊の湯は、三階個室利用者と霊の湯二階席のみ利用可。
浴槽は花崗岩製。
アルカリ性単純泉で、なめらかなお湯。
はじめは貸し切りだったけど、すぐに他のお客さんもやってきて、
小さな霊の湯は、6人程度でなんとなく狭く感じちゃって、早々にでちゃった。

そして、神の湯へ移動。
浴槽、泉質は霊の湯と同じ。
こちらは広々していたけど、たくさんの利用客。
地元の方の方も多かった。
霊の湯も神の湯も、花崗岩の浴槽や天井のデザインが興味深かったよ。

2つの温泉を楽しんで個室に戻って。
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お部屋に入って正面(写真左上) お部屋に入って左手(写真右上)
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お部屋の入り口(写真左上) お部屋に入って右手・床の間(写真右上)

温泉からお部屋へ戻ってくると、あたたかいお茶と坊ちゃん団子のサービスが☆
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個性的な茶托と、オリジナルデザインのお湯のみ。(お団子は1人1本。)
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お湯のみや浴衣、建物のあちここちに湯玉マーク。
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お茶とお団子をいただいて、扇風機をつけてゴロゴロ。
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縁側むこうの風景がちょっと惜しい。

1時間はあっという間に過ぎて、廊下先にある坊ちゃんの間を見学。
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夏目漱石は、子規や虚子としばしば道後に出かけていた。
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道すがらかわした文学論や、神仙体の俳句は一介の英語教師から文豪夏目漱石へとなる発端。
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この坊ちゃんの間は、漱石の娘婿松岡譲氏の命名で、漱石を忍んで作られたものだそうです。

この後、明治32年に建てられた皇室専用の油田、又新殿(ゆうしんでん)を見学(写真撮影禁止)。
浴槽は御影石の中でも最上のものとされている香川県の庵治石でした。
そんなこんなで・・・、ゆっくりできたのかそうでもないんだか・・・、なんだかバタバタ。

道後温泉本館をでたら夕暮れの入り口。
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本館三層楼の屋根の上には振鷺閣(しんろかく)。
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閣の窓は、赤いギヤマンをはめた障子。(ネオンのない当時、湯の町の夜空に異彩を放ったそう。

温泉っていいね♫
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つづく。

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